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人気デリスタグラマーとは?インスタで収入♪【料理系プチ起業】

「デリスタグラマー」という言葉をご存じですか?インスタ上にお料理写真を投稿する人気インスタグラマーたちのことです。

高い料理技術と撮影技術を持つため、プロでは?と思いきや、実はほとんどが一般人だそうです。今回はそんなデリスタグラマーについてご紹介します。

食専門で投稿!デリスタグラマーとは?

デリスタグラマーとは、調べてみると、デリシャスとインスタグラムを掛け合わせた俗語のようです。おそらく日本だけで使われている和製英語なのでしょう。

インスタグラムにお料理の写真を投稿する方はたくさんいますが、ついでの投稿ではなくて、食の写真だけを専門に投稿し、なおかつフォロワーが1万人を超えるほど人気がある方のことを言います。

お料理のスキルはもちろんのこと、写真撮影のレベルも非常に高く、まるで市販の料理本やポストカードになりそうなほど高品質な画像が多いです。実際、インスタグラムに投稿した写真をまとめて本にして出版する方もいるようそうで、さまざまな収入源になっているようです。

デリスタグラマーを調べてみると、プロの料理研究家の話はほとんど出てこないため、圧倒的に素人の方が多いようです。普通の主婦から、妊娠中の方、自宅でお料理サロンを開いている方、独学で料理を学んだなんちゃって料理研究家までさまざまです。

デリスタグラマーにチャレンジしよう!

デリスタグラマーのインスタ画像を見ていると、素晴らしすぎて、もう入り込むスキなんてないのでは?とひるんでしまいそうです。いえいえ、テーマを絞ればチャンスはいくらでもありそうですよ。おしゃれな家庭料理、作り置き、サンドイッチ、お菓子、などが多いので、もう少し傾向の変わったもので攻めると良いでしょう。

例えば、マクロビオティックだけに絞ってひたすら投稿する、薬膳料理専門で行く、ハーブを使ったお料理やお茶、キャラ弁を毎日作る、イベントがらみのアイシングクッキー、ベジタリアンやヴィーガン・シリーズ、沖縄料理一辺倒、なんて感じで、差別化を行うのがおすすめです。

この分野では私が一番!というくらいに認知されれば、フォロワーも1万人を超えて、めでたくデリスタグラマーの仲間入りができるでしょう。ニッチなセミプロの料理写真をぜひとも見てみたいものです。

さらに、ニッチで攻めればその他の事業にもつなげやすいです。自宅でお料理教室を開催するにも有利ですし、本の出版のスカウトも来るかもしれません。今なら自分で電子書籍にすることも可能です。カルチャースクールでの講師も通りやすいですし、ネットショップを作って関連商品を販売するのも良いかもしれません。

デリスタグラマーの素朴な顔

デリスタグラマーを徹底調査したデータがあって、それによると、デリスタグラマーは一般の素人さんが多いせいか、意外に素朴な方が多いようです。例えば、素敵な料理写真を投稿するので、さぞかし食材費用がかかっているのだろうと思いきや、実は家庭の食費は23%が月1~3万円で、節約が大得意な方ももちろんいらっしゃるようです。

撮影のポイントは、「自然光」「構図」「彩り」の3つをあげる方が多く、午前中までに撮影するのが基本のようです。投稿頻度は、1週間に2~5枚がダントツで多く、続いて1日1投稿のヘビーな方が30%以上いらっしゃいます。

撮影から投稿までにかかる平均時間は約20分間。意外に短時間ですよね。慣れているせいかサクッと投稿しているようです。投稿したとたんに、いいね!が殺到するのでしょう。なんだか夢のような状況です。ちなみに平均インスタ歴は33ヶ月だそうです。コツコツたゆまずがモットーなのかもしません。

まとめ

いかがでしたか?お料理やお菓子、パンなどを作るのが好きで、それらでプチ起業を考えているのなら、今はインスタグラム抜きではもったいないです。ちょっと時間を取ってインスタされると良いでしょう。フォロワーが増えていくのはきっと充実感がありますよ。以上、デリスタグラマーについてのおまとめでした。

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