プチ起業

自宅エステサロンの開業まとめ♪【小さく始めよう!】

自宅エステサロンの開業に興味はありますか?ネット上でたくさんの情報がヒットするので、やりたい方は多いようです。自宅の内装から、機器のレンタルまで、出て行くものはいろいろあるようですが、まずは「プチ」でいかがでしょうか?今回はそんな自宅エステサロン開業についてご紹介します。

自宅エステサロン開業はいくらかかる?

ネット上の自宅エステサロン記事を読んでいくと、ずいぶん費用がかかることに驚かされます。内装に20万、エステ機器やレンタルに50万、宣伝広告費に30万、消耗品10万・・・。お金持ちのマダムが趣味でやるなら良いのですが、これだけ費用を出して、一体、何年で回収できるでしょうか?

なにしろ自宅エステですから、一般の方がプチ起業感覚で始めようと思っているに違いありません。ぜんぜんプチではないことに気づくことが必要です。初期費用100万円?これではわざわざ自宅で開業する意味がないかもしれません。

利益を得るどころか、初期費用を回収するだけで大変そうですよね。結局、元も取れないまま、廃業になってしまった、なんてこともありそうです。自宅でサロンを開くなら、もっとお手軽費用で始めてはいかがでしょうか?利益が出たら、少しずつ少しずつ、いろんなものをグレードアップしていけば良いです。

削れる費用を確認しよう!

内装費用、機器やレンタル費用、宣伝広告費、消耗品・・・。最低限必要な大きな費用はこの4つだそうです。すべて工夫次第で削れそうですね。いろいろネット上に作戦がありましたよ。ご紹介しましょう。

①内装費用

どんなサロンを目指すかでずいぶん違ってくると思いますが、お金をかけないためには、シンプルorエスニックがおすすめです。高級感を追求する場合はやや難しいかもしれませんが、そもそも自宅エステなので、どちらかというとアットホームをウリにした方が有利でしょう。

②機器やレンタル費用

こちらはメニューを絞ることで削ることができます。最初は乏しいメニュー数になるかもしれませんが、それもウリの1つに転換すべきです。利益が出てからメニューを拡大するようにしましょう。

③宣伝広告費

自分で何でも行う覚悟が必要です。ブログ、ホームページ、SNSは無料でできて効果も高いです。苦手ならこれをきっかけに学習しましょう。チラシなら自分で作って、自分でポスティング。もちろん口コミも有力です。

④消耗品

品質が良くて格安のところをネットで探すのがベターです。たいしたことないと思いがちですが、盲点になるので節約精神を身につけるようにしましょう。消耗品を極力使わない方法を編み出すなどの工夫も必要になるでしょう。

ちょっとしたコツで成功しよう!

自宅エステサロンを開業するにあたって、いろいろプチなコツがあるようですよ。本当に小さいことですが、効果は大きいかもしれません。ご紹介しましょう。

①施術の部屋の位置

もし空き部屋がいくつか選べる状態であるのなら、できるだけ玄関から一番近い部屋が良いそうです。家の中をあちこち通過してサロンスペースにたどり着くと、どんどんテンションが下がってしまうのだとか。リピーターを得るためにも、キッチンやリビングなど生活感が漂う場所は、できるだけ通らない工夫をしましょう、

②効果的なBGM

意外に忘れがちなのが音楽です。BGMですね。これはお金があまりかからず、それでいて、差別化やムードを高められる手段のため、積極的に活用したほうが良いでしょう。ヒーリングなのか、ジャズか、クラシックか、それとも民族音楽か・・・。サロンのコンセプトに併せて選曲するとよいでしょう。

③エステ関連の資格

これは信用度の問題かもしれません。もし資格があるのならウリの1つになりそうです。もしないのなら職歴などでPRするとよいでしょう。講習会や、施術歴、私的な研究歴、その他諸々、使えるものは何でも使いましょう。場合によっては、どこかの協会や企業の会員になるのも良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?自宅エステサロンは、お客様をキレイにして、自分もキレイになって、女性ならではのお仕事ですよね。しかし、運営となると優雅なことも言っていられません。

理想の水準をキープしたまま、節約もする、という離れ業が必要になりそうです。お客様から見えない水面下で上手に切り盛りすべきでしょう。

以上、自宅エステサロンの開業についてのおまとめでした。

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