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自宅開業のための資格の必要度まとめ♪【資格保持者とノン資格者!】

自宅開業に興味はありますか?資格を取ってみようかな?なんて考えることがあるかもしれません。プチ起業に資格はどのくらい必要なのでしょうか?あった方が有利か、それとも関係ないのでしょうか。今回はそんな資格の必要度についてご紹介します。

女性向けの資格はごまんとある!

自宅開業において女性であることは非常に有利です。特に女性をターゲットにしたマーケットであれば、受け入れられる確率も高くなりそうです。そんなマーケットの一環で、習い事や資格ビジネスも盛んで、世の中には女性が好みそうな資格がごまんとあります。

資格を取ったら自宅開業できるかも?成功するかも?などとイメージできるものも多いです。しかし、はたしてどのくらい確実性があるのでしょうか。どんなタイプの資格なのかにもよりますが、ピンからキリまで資格があるため、選ぶのも一苦労でしょう。

また、資格のグレードも、一番上の国家資格から、民間資格、さらに下は普通の人がブログで「認定資格」と書いてアピールしているようなものまであり、最近はユニーク検定も次々に登場していて、どれが良いのか境界線が難しくなっているのが現状です。

自分で教室を開いて、認定資格を作れば、そのまま資格にすることもできるため、一部の知名度の高いピン資格を除いては、どれもどんぐりの背比べと言えるかもしれません。

得意分野はなんでも仕事になる

一般的に、自宅開業しやすいと言われているジャンルは4つあります。「教える仕事」「美容・癒やしの仕事」「お世話の仕事」「料理の仕事」です。

教える仕事の資格であれば、ヨガやピラティスなどのスポーツ系から、語学や習い事系までたくさんあって、お手軽に取れる資格も多いです。美容・癒やしの仕事であれば、ネイルやエステ、アロマやハーブなどが旬で開業しやすいでしょう。

また、お世話の仕事であれば、育児系、介護系、カウンセラー、コーチングなどがありますし、料理の仕事であれば、食育、マクロビオティック、フードコーディネート系まで幅広いです。

実際に、何でも仕事になると言って良く、やり方の問題と言えそうです。資格はあるに越したことはありませんが、なくてもどうにかなるようで、自分で会を作って、○○会主宰、○○サイト主宰、○○団体主宰、などとホームページやブログ、名刺などに書けば、それが看板の代用になることも多いそうです。

重要なことは、顧客から見た場合、お金を払ってサービスを受けたくなるかどうかです。会社に雇用されるなら資格を取って履歴書に書けば良いだけですが、開業の場合はもっと違う視点から充実度が求められるでしょう。

スピーディーに開業しよう!

開業と資格の関係において、ブーム性は無視することができません。昔はとても流行っていたのに、今は影も形もない、なんていう資格も多いです。そのため、あれこれ考えて立ち止まっているよりも、スピーディーに開業した方が良いと言えるでしょう。小さな起業であるため、まずはやってみて、失敗しながら改良していく、「トライ&エラー」式がよいと言えそうです。

資格を選ぶ際に気をつけることは、資格があれば顧客が来る、とうたい文句にしているケースだそうで、資格だけでお客様がつくほど楽な仕事はないため、辛口で考えておくと良いでしょう。

資格を取るためには時間も費用もそれなりにかかるため、「本当にこの資格が必要だろうか?代替はないか?」をチェックすると良いでしょう。場合によっては、検定用のテキストを読むだけでも知識が得られてメリットがあることもあります

まとめ

いかがでしたか?個人的にプチサービスを選ぶときには、ユニークさで選ぶことが多いです。面白そうな経歴の人とか、作品が素敵な人などに惹かれたするのですね。

資格はモノによっては信用度が高そうですが、万能ではないかもしれません。良く吟味すると良いでしょう。

以上、自宅開業における資格の必要度についてのおまとめでした。

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