プチ起業

自宅カフェの開業方法まとめ♪【リフォームするならプチ起業しよう!】

自宅カフェを開きたいと思ったことはありませんか?もしも自宅をリフォームするのなら、検討するのも良いかもしれません。許可を取るためには保健所の立ち会い検査もあるそうですよ。今回はそんな自宅カフェ開業についてご紹介します。

自宅カフェとは?

自宅カフェとは、自宅の一部をカフェにして営業するスタイルのことを言います。家賃がかからないのが最大のメリットで、コスト的にかなり助かりますよね。従業員も極力雇わず、家族だけで行うのが一般的で、アットホームをウリにすることが多いです。

自宅に人を招くのが好きな方、お料理やお菓子作りが好きな方、話好きな方、などにもちろん向いていて、楽しんでできそうなプチ起業です。個性のあるニッチなカフェであるほど成功率は高いそうです。

ただし、食品関連の営業許可を取るのは、なかなか大変で、保健所のゴーサインが必要になります。リフォームに着手する前に、設計図を持って保健所に行き、相談するのが望ましいほどだそうです。後でしまった、ということにならないように、計画的に行うと良いでしょう。

マンションで行いたい場合は、まずは契約書をチェックする必要があります。商業利用不可やリフォーム不可に該当しないかどうかが特に問題になるでしょう。このため、賃貸の場合は、ほぼ不可能と言えるでしょう。

自宅カフェを開くための条件

自宅カフェを開くためには、保健所の飲食店開業規約をクリアする必要があります。食品関連だけあって、衛生面が最重要課題になるようです。主な項目は9つです。リフォーム以外にできるものもありますよ。ご紹介しましょう。

①調理場が仕切られている(簡単なものでも良いのでドアがあること)。②シンクは2槽以上(食器洗浄機も1槽とカウントする)。③お湯の出る給湯設備。④調理場にL5サイズ以上の手洗いと石けん液。⑤トイレに手洗いと石けん液。⑥調理場に温度計。⑦冷蔵庫に温度計。⑧食器棚は扉つき。⑨ゴミ箱は蓋付き。

簡単にクリアできるものも多いですが、①と②はリフォーム等でクリアすべき点と言えそうです。シンクも1つは食器洗浄機で代用できるのが良いですよね。リフォームの予定があるのなら、ポイントさえ押えておけば、困ることもなさそうです。

ただし、リフォーム業者(特に小さい業者)は必ずしも衛生面に詳しいとは限らないそうで、保健所と連携した方が良いそうです。

自宅カフェのデメリットと解決方法


自宅カフェのデメリットがいくつかあって、駐車場や公私の区別がつかなくなるなどの問題のほかに、最も大きいデメリットは、なんといっても集客についてです。もともとが自宅のため、必ずしも立地的に優れている場所とは言えないでしょう。

場合によっては、どう頑張っても人目につかなかったり、カフェの存在そのものも認知されないような場所だったりすることも多いそうです。

ところが、そんなデメリットをクリアする方法として、最近はSNSなどがあります。本当にニッチなカフェであった場合、口コミで広まって、遠方から足を運んでくれるお客さんが多いそうです。味に自信がある、もしくはなんらかの個性的なウリがあるというのなら、成功する確率は高いでしょう。

なので、まずはお友達や近所の方をターゲットにすることになると思いますが、想定する顧客としては、ニッチ性を求める方も重要視したほうが良いです。車や電車に乗って、場合によっては新幹線や飛行機でやってくる、というのも現実的にあるそうです。海外に広まって外国から観光がてら来るケースもあるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?西日本のウサギがたくさんいる小さな島(日本ではほとんど知られていない)が大人気で、外国人が殺到したりするほどSNSの影響は大きいですよね。

それだけに頼るのは心持とないですが、ちょっと夢が持てて良さそうです。ぜひ個性的なカフェを目指して下さい。

以上、自宅カフェ開業についてのおまとめでした。

-プチ起業
-, ,

Copyright© プチ起業Labo , 2020 All Rights Reserved.