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個人事業主の開業届を提出♪【埼玉県税事務所がもっとも親切!】

個人事業主の開業届を出しました。ガイドブックを見ながら自宅で書いて、4枚プリントして3カ所へ提出。ガイドブックってほんと当てになりませんね。どこでもなにかと発見がありましたよ。今回はそんな個人事業主の開業届をご紹介します。

まずは税務署に提出しました

開業届の提出場所である3つの機関(税務署、市役所、県税事務所)の中で、最初に行くべきところは税務署のようでした。立地的にも一番端っこなので、ちょうどよい道順になりそうです。さっそくスマホ片手に行ってみました。

私の住んでいるところは埼玉県の熊谷市ですが、公共施設が集中しているエリアがあって、税務署ももちろんそのエリア内です。初めてでしたが、とても簡素な建物で、ぜんぜん緊張感がありません。受付に女性職員さんがいて、テキパキと対応してくれました。

開業届を出して、青色申告書にももちろん記入して提出へ。個人事業登録って、紙切れ1枚の世界なのですね。10年くらい前に、株式会社を作ったことがありますが、定款を作ったりなんだりでけっこうな手間でした。個人事業主はあっさりです。

何の説明も指示もなく、そのまま通過。所要時間にして5分程度でしょうか。税務署って、こちらから質問しない限りは反応がないものかもしれません。「お疲れ様でした」と言われて、完了となりました。

つづいて市役所に提出しました

続いて市役所に行ったものの、案内図を見てもどこの部署かが分かりません。仕方がないので、ここかな?と目星をつけて、とりあえず行ってみました。すると、職員さんは一瞬???という顔をして、「こちらかもしれません」と別の部署まで案内してくれました。

そこの職員さんに、とりあえず無事に開業届を提出し、印鑑を押した後で、「市役所への提出は任意でして・・・」と言われました。任意???どうやら個人事業主の開業届は、市役所には出しても出さなくても良いらしい。税金が絡んでないようです。

こちらとしては、ガイドブックを丸呑みして行動しているだけなので、詳しい事情がさっぱり分かりません。「もしかして県税事務所も任意ですか?これから行くんですけど」と聞いてみたら、「や、県税の方は必須です」とのことでした。う~む、そうなのですね。

最後に県税事務所に提出しました

最後に、県税事務所に行ってみました。合同庁舎の中に入っていて、入り口に大きな文字で、「県税事務所は自動ドアを進んで右側です」と書かれてありました。この指示通り、進んでいったら、ちょっと様子が違いました。う~ん、これ書かないで欲しいかも。

担当部署にたどり着き、開業届を提出。ちなみに、税務署用に書いた開業届のコピーです。こういうもので良いのですね。提出して終わりかと思いきや、椅子を勧められて、説明を受けることになりました。すると・・・。

小さなパンフレットを渡されて、控除額から計算方法、仕事内容から見た事業税についてなど、ひととおり説明してくれました。税金関連で説明してくれた機関なんて、今回はじめてですよ~。

私は、ライティング業務とアフィリエイト業務になるので、事業税のパーセンテージが違ってくるのだとか。もし会計ソフトで入力できなかったら、欄外にその旨書いてくれれば、後で修正するとのことでした。業務の割合についての質問書が事前に届くかもしれないなど、かなり丁寧でした。

ついでに、ネットで確定申告ができるe-TAXや、税務署の事前相談の活用なども勧められました。今は9月なので、確定申告の準備なんてあっという間にやってきそうです。いかにも公務員さんという感じの淡々とした女性職員でしたが、とてもよかったです。

まとめ

いかがでしたか?税務署は放任主義で、市役所は任意、県税事務所は説明が丁寧でした。公共のところでもそれなりに個性ありますね。

今年はあと4ヶ月しかありません。はたしてどの程度の成果があげられるでしょうか。学校の成績表感覚でチャレンジしたいです。

以上、個人事業主の開業届の体験談でした。

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