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フリーランスの仕事の種類まとめ♪【ライター編】

近年、もっともフリーランスになりやすいのは、IT系もしくはライター系と言われています。IT系はエンジニアやWebデザイナーがメインで、ライター系はジャーナリストを抜いて圧倒的にWebライターですよね。今回はライター系の種類を6つご紹介します。

トラベルライター

まずはトラベルライターです。旅行好きな方が趣味を通り越して仕事にするケースが多いのが特徴です。仕事は頻繁に募集されているため、そこそこの文章スキルと行動力さえあれば仕事にあぶれることもありません。

書籍、雑誌、キュレーションサイト、パンフレットなどのお仕事が多く、細分化すると、キャンプ関連などのニッチなライティングも需要が高いです。マッチングサイトの他、直接、該当サイト上で応募が出されているケースも多いです。

ジャーナリスト

以前はライター系でもっとも多かったのがこのジャーナリストでした。内容的にはピンキリで、レベルも非常に曖昧でしたが、最高レベルになると「文は武よりも強し」を地で行くほど力が強いのが特徴でした。

インターネットの台頭以降、境界線があいまいになり、現在に至ります。なんちゃってジャーナリストも多いですが、プライドの高い方が好んで使う職業名と言えるでしょう。

小説家

先生と呼ばれる格付けになるのが、この小説家でした。確かに夢の印税生活を送っている方も中にはいて、ある種の「金と名誉」を同時に手に入れられるステータスなお仕事と言えたかもしれません。しかし、紙媒体のパワーが崩れて以降は、非常に厳しいのが現状です。

無料で私小説が読めるサイトもたくさんあり、一般人でも自分の書いた小説を公にできる時代ですよね。電子書籍なら誰でも無料で出版することができます。10年後は生存が危ぶまれる職業かもしれません。

Webライター

現在もっとも旬なのがこのWebライターです。マッチングサイトがいくつもあって、非常に需要もあり、仕事も選び放題。ハードルも低いです。しかし、仕事を得るためには提案で勝ち抜かなければならないため、勝てない人はどんどんリタイアして消えていくのが現実です。

誰にでもできるのはウン十円からウン百円のボランティアレベルの仕事ばかりだったりします。一方、それなりに文章力のある方は、すぐにでも本業にできるでしょう。ノマドワーカーの職業に一番多いのもこのWebライターです。

美容ライター

美容専門のライターです。需要も非常に多く、仕事も選び放題です。もと美容部員や美容師などであれば、それこそ引く手あまたです。または、美容関連の検定試験や資格を取っているだけでもウリになるでしょう。

もちろん女性が手掛けることが多く、主婦でも入り込みやすいのが特徴です。主にマッチングサイトで仕事を探す人が多いです。

金融ライター

文字単価が高いのがこの金融ライターです。特にFX関連が多く、今が旬と言えそうです。金融系の出身者やFP資格保持者、もしくは証券外務系の資格を持っていると仕事が取りやすいです。男性ライターが圧倒的に多いですが、女性も好まれる傾向が高いです。

株の取引や、財テク関連など、マネー系の経験があったり、趣味も兼ねたりしていると、楽しみながらできる職業と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?近年は、本格的なライターではなく、どちらかというとネット上で活躍するライターが多いですよね。昔むかしはフリーライターなんて職業がありましたが、今はほとんど死語のようです。

能力次第でいくらでもライターになれる時代なので、興味があったらぜひチャレンジしてみて下さい。以上、フリーランスの仕事の種類(ライター編)についてのおまとめでした。

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